受け継がれる信頼と安らぎ
松林寺について

松林寺について
瑠璃山 松林寺(しょうりんじ)は、長野県塩尻市片丘にある真言宗智山派の寺院です。
ご本尊には如意輪観世音菩薩をお祀りし、信州筑摩三十三観音霊場の札所として、古くから地域の人々の祈りとともに歩んできました。
松林寺は、ご葬儀やご法要、ご先祖さまの供養を行うだけの場所ではありません。嬉しいとき、迷ったとき、大切な人を想うとき。ふと手を合わせたくなったときに、気軽に足を運んでいただけるお寺でありたいと考えています。
これまで松林寺を支えてくださった檀信徒の皆さま、地域の皆さまとのご縁を大切にしながら、これからも片丘の地に根ざし、仏さまの教えと地域の歴史を次の世代へ伝えてまいります。
どうぞ、お気軽にお参りください。

松林寺の歴史

ご挨拶


仏の教えを、暮らしの杖に
はじめまして。瑠璃山 松林寺 住職の前田 大輔(まえだ だいほ)と申します。
寺院は、特別な場所ではありません。日々の暮らしのなかで、ふと心を休めたいときに立ち寄れる──そんな「心の拠り所」であるべきだと考えております。どんな些細なことでも、どうぞ気兼ねなくお声がけください。暮らしにある喜びや悲しみにそっと寄り添い、 心の安らぎを見出すお手伝いができましたら、何よりの幸いです。
世代を超えて受け継がれる、祈りの心
1
この地に根ざし、
心に寄り添い三百年
松林寺は、ただ古くからあるだけの場所ではありません。享保8年(1723年)の創建以来三百余年。この信州塩尻の地で、人々の営みを長きにわたって見守り続けてまいりました。
時代が移り、暮らしの形が変わっても、変わることのないもの──それは誰かを想う心と、安らぎを求める心。その大切な心を受け止める「拠り所」であり続けることが、私たちの願いです。どうぞ、どなたでも気兼ねなくお立ち寄りください。
2
感謝の心を未来へつなぐ、
架け橋として
ご先祖様への感謝の心と、故人様を偲ぶ温かい気持ち。それらを次の世代へと確かに伝えていくことが、私たちが担うべき最も大切な役割です。
核家族化が進み、価値観も多様化する現代、そうした「つながり」を感じる機会は少なくなっているかもしれません。だからこそ私たちは、檀家という慣習にとらわれず、お一人おひとりの想いに深く寄り添うことをお約束します。
大切な心を未来へと受け継ぎ、縁をつなぐ「架け橋」となる。それこそが、松林寺の理念です。

真言宗 智山派
宗派を問わずお参り・ご相談いただけます
当院は真言宗智山派の寺院ですが、
お参りやご供養、ご相談に際して宗派の違いは問いません。
ご先祖様のご供養やご遺骨のこと、
日々のお悩みやご質問なども、どうぞ安心してお越しください。
どなたでもお参り・ご相談をお受けしております。

拝観・アクセス情報

寺院概要
| 名称 | 真言宗 智山派 瑠璃山 松林寺(宗教法人松林寺) |
| 法人名 | 宗教法人松林寺 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 住職 | 前田 大輔(まえだ だいほ) |
| 所在地 | 〒399-0711 長野県塩尻市大字片丘10490 |
| 電話番号 | 0263-52-2572 |
| FAX番号 | 0263-55-8801 |
交通アクセス
| 最寄り駅 | JR中央本線「広丘駅」 |
| 駅からのアクセス | 「広丘駅」よりタクシーで約10分 |
| 駐車場 | 境内に駐車場をご用意しております。どうぞご利用ください。 |